» 2014 » 5月のブログ記事

発酵食品でダイエット

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ダイエットの強い味方と目されているものが、数々の発酵食品だといいます。発酵食品は、古くから人間の食卓に多く登場しています。馴染み深いものには味噌や納豆、チーズ、ヨーグルトなどがあります。これらをダイエットにどう使うといいでしょう。複数種類の発酵食品を、毎日少しずつ食べるようにすることが、おすすめの発酵食品の食べ方だといいます。風味を変えたり、味つけを変えることで日々の食事に変化をもたらすことができる味噌やしょうゆも発酵食品に分類されます。酢は脂質の吸収をゆるやかにする作用があり、希釈して飲んでいる人もいます。ヨーグルトは乳酸菌の動きでお腹をすっきりさせることができる発酵食品でダイエットにおすすめです。牛乳を飲むと下痢の症状が出るという人でも、ヨーグルトなら下痢を起こす成分が分解されているので、食べても問題はありません。出汁もとれ、そのまま使ってもいいかつお節は、色々な状況で使うことができる優れた発酵食品といえます。イノシン酸はかつお節から摂取できるアミノ酸の一つで、代謝を高める作用があります。納豆は発酵食品の一つであり、たんぱく質をたくさん含みます。女性ホルモンと似た作用があるというイソフラボンや、カルシウムも納豆から摂取することができる栄養素です。漬物やキムチは発酵食品であると同時に、食物繊維をたくさん摂取できます。キムチは唐辛子が含まれているので、カプサイシンの効果も得られるでしょう。さまざまな発酵食品を毎日意識して摂取することでダイエットに活用することができるでしょう。

体重が増える生活

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だいたいのところ体重の増減は、生活習慣を見れば分かってくるといいます。ぱっと見ると遺伝が原因のようにも考えられるのが家族そろって太っているという場合ですが、本当は生活習慣が家族で一緒だという場合が多いといいます。生活がどんなふうになると体重増加の原因となるのでしょう。一定の生活リズムが確立されていない人は、体重が増える人です。生活習慣は実は体重の増加や減少に関係しているようで、決まった時間に睡眠や食事を摂ることは体重の増減に関係ないように見えますが実はかなり重要なポイントになっているのです。お腹が空いてくるリズムが乱れて間食の回数が増えたり、空腹のせいで食べ過ぎてしまうことが、食事や睡眠の時間が決まっていないことで起こってきます。まずは朝早く起きる習慣をつけること、朝ご飯を決まった時間に食べることなどの生活習慣の見直しをしてみましょう。生活を規則正しいものにしなければ、体重が増える生活を良くすることは不可能だといえます。たくさんの量を夜に食べる生活をしている人は、体重が増えやすいといわれています。昼間のように食べた後にたくさん動くわけではありませんので、その日は夕食で摂取した分のエネルギーは消費することなく寝てしまうことになるでしょう。体重が増えるのは、夜中寝ている間ということなのです。そもそもの生活が要因で体重が増えている可能性があるのが、ダイエットをしても、体重がなかなか減らないという人です。体重が増える生活を改めることで、ダイエットへの弾みがつくでしょう。